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ロンドン株10時 小幅安 原油安受け、石油株に売り

【NQNロンドン】18日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅安で推移している。英国時間10時時点では、前週末の終値に比べ13.04ポイント(0.2%)安の6722.67で推移している。指数の構成銘柄では、上昇銘柄が半数をやや上回っている。

新型コロナウイルスの感染抑制に向けた行動規制の長期化で、景気への悪影響が懸念されている。原油安を背景にBPなど石油株が売られ、株価指数を押し下げている。

通信のBTグループの下げが目立つ。アナリストが投資判断を引き下げたことが響いている。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループも安い。英国で18日から全ての国からの渡航者に入国後の自主隔離が義務付けられたことで、航空利用が減るとの見方が広がった。アナリストが株価目標を引き上げた不動産投資信託(REIT)のブリティッシュ・ランドは上昇している。

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