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ロンドン株10時 安値圏 鉱業株と石油株が安い

【NQNロンドン】26日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は安値圏で推移している。英国時間10時時点では、前日の終値に比べ25.17ポイント(0.4%)安の6626.79で推移している。構成銘柄の6割超が下落している。

金利の急上昇を背景に世界各国の株式相場が下落し、英国株もつれ安となっている。商品相場の下げで鉱業株と石油株が売られ、株価指数の下げに大きく影響している。

鉱業のアングロ・アメリカンとロシアの鉄鋼大手エブラズの下落が目立つ。オンライン不動産のライトムーブも売られている。2020年12月期の営業利益が大幅減となったことなどが嫌けされている。20年12月期の決算を発表した航空のインターナショナル・エアラインズ・グループは7%近く上げている。薬品のアストラゼネカも高い。

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