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ロンドン株10時 下げ幅縮小 石油株が支え LSE安い

【NQNロンドン】5日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は下げ幅を縮小した。英国時間10時時点では、前日の終値に比べ14.37ポイント(0.2%)安の6636.51で推移している。構成銘柄の約7割が下落している。

英国時間の午後に2月の米雇用統計の発表を控えて取引は低調だ。米長期金利上昇を背景に前日の米国と5日のアジア市場が株安となり、欧州株式相場も下落して始まった。その後に時価総額の大きい資源株が上昇したため指数の下落幅は縮まった。

投資関連株の売りが目立つ。投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラストとロンドン証券取引所(LSE)グループが大幅安となっている。原油高で石油株が高い。鉱業株にも買いが広がった。銀行株も買いが優勢だ。

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