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ロンドン株10時 安値圏 銀行株と石油株に売り

【NQNロンドン】11日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は安値圏で推移している。英国時間10時の時点では、前日の終値に比べ51.92ポイント(0.8%)安の6547.84で推移している。構成銘柄の約7割が下落している。

ションソン英首相は10日、英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉で、決裂の可能性が高いと表明した。合意がないまま年末までの移行期間を終えると懸念され、売りが先行している。景気に敏感な銀行株と石油株が売られ、株価指数を押し下げている。

航空機エンジンのロールス・ロイスは6%超の下げとなった。航空旅行業界の低迷が続いていることから、今後も厳しい状況が続くとの見通しを示したことが響いている。銀行のナットウエスト・グループとバークレイズの下げも目立つ。蒸気システムのスパイラックス・サーコ・エンジニアリングは高い。

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