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日経平均大引け 小幅に3日続伸 2円高の2万9685円

19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸した。終値は前週末比2円ちょうど(0.01%)高の2万9685円37銭だった。韓国や台湾、中国などアジアの株式市場で主要な株価指数が総じて堅調となり、日本株を支えた。日米首脳会談後の共同声明では「台湾」に言及し、日米と中国の経済関係の悪化につながるとの懸念もあった。だが、これを材料にした売りは限られた。

国内の新型コロナ感染者数の増加が続き、経済活動が再び抑制されるとの観測は強まっている。鉄道や空運、小売りなど内需関連銘柄は売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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