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日経平均大引け 大幅反発、582円高 押し目買い優勢

18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比582円01銭(2.09%)高の2万8406円84銭で終えた。前日の米株式相場の下げが小幅にとどまったことで投資家心理がやや持ち直し、このところ下げの目立っていた日本株には押し目買いが優勢だった。商品投資顧問(CTA)や国内の公的年金の買い観測も広がるなか、株価指数先物主導で上げ幅を拡大する展開となった。ファストリをはじめとする値がさ株や、景気敏感株では鉄鋼や非鉄の上昇が目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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