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日経平均大引け 反落、21円安の2万9708円 決算発表前に利益確定売り

8日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比21円81銭(0.07%)安の2万9708円98銭で終えた。国内主要企業の3月期決算発表が本格化するのを前に、目先の利益を確定する目的の売りが優勢だった。半導体関連株を中心に朝方に売りが出て、下げ幅は一時200円を超えた。もっとも、売り一巡後は押し目買いが入り大引け前に上昇に転じる場面があった。アジア株高も投資家心理を明るくした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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