/

日経平均大引け 続伸し25円高 30年5カ月ぶり高値更新 割安株に買い

12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比25円31銭(0.08%)高の2万8164円34銭で終えた。1990年8月8日以来およそ30年5カ月ぶりの高値水準となった8日終値(2万8139円)を上回った。米政治の混乱を嫌気して朝方は売りが先行し、2万8000円台を割り込む場面もあった。日本株の上昇基調は変わらないと先高観を持つ投資家も多く、バリュー(割安)株中心に物色が入り上昇に転じた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン