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日経平均大引け 6日ぶり反発 159円高の2万7548円

21日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、前日比159円84銭(0.58%)高の2万7548円00銭で終えた。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から急落していた米ダウ工業株30種平均が前日に急反発し、投資家心理の悪化に歯止めがかかった。日経平均は前日まで5日続落していたため、短期的な戻り期待や値ごろ感が買いを誘い、上げ幅は一時400円を超えた。ただ、4連休を前に積極的な売買を見送るムードも強く、次第に上値は重くなった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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