/

日経平均大引け 3日続伸 449円高の2万8498円

11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比449円26銭(1.60%)高の2万8498円20銭で終えた。中国の電力不足による景気下振れリスクへの警戒がいったん遠のいたほか、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことで、自動車など輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。金融所得課税の引き上げを巡る懸念が後退したことも買い安心感につながった。国内の経済活動再開への期待が内需関連銘柄を押し上げた。朝方には売りが優勢となる場面があった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン