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日経平均大引け 5日続落、264円安の2万7388円 半年ぶり安値

20日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、前日比264円58銭(0.96%)安の2万7388円16銭で終えた。1月上旬以来、約半年ぶりの安値となる。新型コロナウイルスの感染再拡大による世界景気の先行き不透明感から前日の米ダウ工業株30種平均が急落し、日本株に対しても売りが優勢だった。資源関連や空運などの下落が目立った。株価指数先物主導で相場は下げ幅を縮小する場面もあったが、買いの勢いは続かなかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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