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日経平均大引け 3日ぶり反落、123円安、高値警戒感で売り優勢に

大納会を迎えた30日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比123円98銭(0.45%)安の2万7444円17銭で終えた。今週に入ってからの2営業日で900円超上昇し、心理的な節目の2万7000円台を前日に回復していたため、高値警戒感を受けた利益確定売りが優勢だった。ただ年明け以降の上昇相場の継続を期待した押し目買い意欲も強く、後場には一時上昇に転じる場面もあった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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