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日経平均大引け 大幅反落、484円安 米ナスダック安で投資家心理悪化

24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前営業日比484円33銭(1.61%)安の2万9671円70銭で終えた。前日の米市場でナスダック総合株価指数が一時急落したことが投資家心理を悪化させ、東京市場でも半導体関連やハイテク株を中心に売りが膨らんだ。同時間中の米株価指数先物が軟調に推移したほか、上海総合指数や香港ハンセン指数などアジア株も大きく下げたことが重荷となり、安値引けとなった。終値で3万円を下回るのは今月12日以来。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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