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米国株、ダウ反落で始まる 景気敏感株に利益確定売り

(更新)

【NQNニューヨーク=川内資子】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落して始まり、午前9時35分現在、前週末比131ドル88セント安の3万4068ドル79セントで推移している。前週末までに連日で過去最高値を更新しており、上昇が目立っていた景気敏感株を中心に目先の利益を確定する目的の売りが出ている。

景気敏感株では金融のゴールドマン・サックスや航空機のボーイング、クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、建機のキャタピラーなど景気敏感株が安い。ダウ平均の構成銘柄以外では、米テキサス州で17日、自動運転中の車両が死亡事故を起こしたと報じられた電気自動車(EV)のテスラが4%近く下げている。

暗号資産(仮想通貨)ビットコインが週末に急落し、投資家心理を冷やしたとの見方もある。18日に一時5万2000ドル台と、14日に付けた最高値から1万ドル以上下げた。19日朝は5万6000ドル台に回復しているが、値動きの不安定さが改めて意識された。仮想通貨交換業者のコインベース・グローバル株は4%安となる場面があった。

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