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米国株、ダウ続伸で始まる 決算など好材料銘柄に買い

(更新)

【NQNニューヨーク=戸部実華】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まった。午前9時35分現在は前週末比304ドル13セント高の3万1592ドル39セントで推移している。決算などで好材料が出た銘柄が買われ、相場を押し上げている。急激な米利上げ観測の後退も買いを後押ししている。

取引開始前に市場予想を上回る決算を発表した金融のゴールドマン・サックスは一時6%高となった。同業のJPモルガン・チェースも連れ高している。航空機のボーイングの上げも目立つ。デルタ航空から主力小型機「737MAX10」を大量受注したと18日に発表し、好感した買いが入った。

市場では、米連邦準備理事会(FRB)が26~27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍となる1%の利上げに動くとの観測が後退。利上げ加速が景気を冷やすとの懸念が和らいでいる。

景気敏感株や消費関連株を中心に買われ、化学のダウやクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが高い。米原油先物相場が上昇し、石油のシェブロンも買われている。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸して始まった。

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