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米国株、ダウ続伸で始まる 景気敏感株に買い

(更新)

【NQNニューヨーク=古江敦子】26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まり、午前9時35分現在は前週末比78ドル16セント高の3万4121ドル65セントで推移している。前週に下げが目立った景気敏感株に見直し買いが入っている。今週はバイデン米政権による新たな経済政策と富裕層増税の発表、主力ハイテク株の決算発表など重要イベントが控える。内容を見極めたい投資家が多く、上値を追う勢いは鈍い。

景気敏感株ではクレジットカードのアメリカン・エキスプレスや金融のゴールドマン・サックス、航空機のボーイング、建機のキャタピラーなどに買いが先行した。今週に決算発表を控えるスマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトは横ばい圏で推移している。

バイデン大統領は週内にも子育てなどの支援を軸とする「米国家族計画」と株式などの譲渡益(キャピタルゲイン)課税の強化を打ち出す見通し。

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