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米国株、ダウ反落で始まる 主力ハイテク株に売り

(更新)

【NQNニューヨーク=川内資子】4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落して始まった。午前9時50分現在、前日比240ドル61セント安の3万3872ドル62セントで推移している。スマートフォンのアップルなど主力のハイテク株に利益確定売りが出て、相場の重荷になっている。

アップルが2%下げ、顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコム、ソフトウエアのマイクロソフト、半導体のインテルが安い。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続落し、午前9時50分時点では前日比220.437ポイント安の1万3674.681で推移している。

一方、原油先物相場の上昇を受け石油のシェブロンは買われる場面があった。通信のベライゾン・コミュニケーションズ、医薬品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などディフェンシブ銘柄も買われ、相場を支えている。

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