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米国株、ダウもみ合いで始まる FOMC控え方向感欠く

【NQNニューヨーク=川上純平】22日の米株式市場でダウ工業株30種平均はもみ合いで始まり、午前9時35分現在は前日比15ドル43セント安の3万2545ドル17セントで推移している。米連邦準備理事会(FRB)が午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を発表するのを控えて様子見の投資家が多く、相場は方向感を欠いている。

FOMCでは0.25%の利上げが決まるとの予想が多いものの、米銀の相次ぐ破綻をきっかけに高まった金融システム不安に配慮して利上げを見送るとの見方もある。パウエルFRB議長が会見でインフレ抑制と金融システムへの対応についてどうバランスを取るのかに注目が集まる。

21日夕に発表した決算で中国事業がさえなかったスポーツ用品のナイキは売りに押されている。クレジットカードのビザや同業のアメリカン・エキスプレスなど他の消費関連株も安い。半面、医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどディフェンシブ株の一角が買われている。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数はもみ合いで始まった。

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