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米国株、ダウ反発で始まる 停戦に向け前進との期待で

(更新)

【NQNニューヨーク=松本清一郎】11日の米ダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前9時45分時点では前日比280ドル52セント高の3万3454ドル59セントで推移している。ロシアのプーチン大統領が11日、「ウクライナとの対話で前進があった」と述べたと伝わり、両国が停戦に向かっていると期待した買いが優勢になった。

プーチン大統領は隣国ベラルーシのルカシェンコ大統領と会った際、「ウクライナとはほぼ毎日、対話している。我々の交渉団から聞いた話では、いくつかの前向きな進展がある」と発言した。

景気敏感株の一角が買われ、化学のダウや金融のゴールドマン・サックス、航空機のボーイングが高い。

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