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米国株、ダウ続伸で始まる 景気敏感株に買い

(更新)

【NQNニューヨーク=張間正義】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まった。午前9時40分時点は前日比102ドル46セント高の3万4568ドル70セントで推移している。景気回復期待に伴い機械や素材など景気動向に業績が影響されやすい銘柄に買いが先行している。

米国では新型コロナウイルスのワクチン普及による雇用回復を背景とした景気改善が続いており、機械のハネウェル・インターナショナルや工業製品・事務用品のスリーエム、クレジットカードのビザといった幅広い景気敏感株に買いが入っている。前日まで下落が続いていた金融のゴールドマン・サックスも高い。

ハイテク株が多いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比13.043ポイント高い1万4033.376で推移している。スマートフォンのアップルや半導体のエヌビディアが買われている。

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