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米国株、ダウ続落で始まる 下げ幅一時800ドル超 新型コロナの変異型を警戒

【NQNニューヨーク=松本清一郎】26日の米ダウ工業株30種平均は続落して始まり、午前9時40分時点は前営業日の24日に比べ745ドル71セント安の3万5058ドル67セントで推移している。下げ幅は800ドルを超える場面もあった。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異型が見つかり、世界経済への影響が警戒されている。同日のアジア、欧州の主要株価指数も軒並み急落しており、米国株にも売りが広がった。

変異型ウイルスが広がれば人々が外出を手控えるとの見方から、旅行・レジャーや消費関連株への売りが目立つ。航空機のボーイングは7%安、クレジットカードのビザは5%安となる場面があった。ダウ平均の構成銘柄以外では空運のユナイテッド航空ホールディングスが一時10%下げた。

投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は35%余り高い25強まで上昇し、不安心理が高まった状態とされる20を上回る場面があった。

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