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米国株、ダウ反発で始まる 値ごろ感からの買い

【NQNニューヨーク=戸部実華】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発して始まり、午前9時35分現在は前週末比211ドル12セント高の3万4818ドル84セントで推移している。ダウ平均は前週に761ドル下落し、約2カ月ぶりの安値で終えていた。値ごろ感からの買いが相場を押し上げている。子供へのワクチン普及の期待も投資家心理の改善につながった。

米製薬ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、米食品医薬品局(FDA)が5~11歳への緊急使用許可を10月末までに承認する可能性があると10日に伝わった。米国の新型コロナの新規感染者数にピークアウトの兆しが出ているのも買いを誘った。

景気敏感株では化学のダウや建機のキャタピラー、クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、金融のゴールドマン・サックスが高い。原油高を受け、石油のシェブロンへの買いも目立つ。主力ハイテク株では前週末に下げが目立ったスマートフォンのアップルが反発して始まった。

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