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藤田観光、東京ベイ有明の客室改装 五輪にらみ

藤田観光は東京ベイ有明ワシントンホテル(東京・江東)のほぼ全客室を改装した。上層階はベッドや家具を刷新し、機能性や高級感のある客室に格上げした。投資額は約3億円。周辺は2020年の東京五輪の競技場が集中する。6年後の大会に向け、改装をテコに外国人観光客やビジネスマンらの宿泊需要を一段と開拓する。

今年に入り全830室のうち800室を順次リニューアル。壁紙やじゅうたんなどを取り換えた。16~19階の上層階にある205室はベッドや家具、照明なども刷新し、「スーペリアルーム」という位置付けにした。スーペリアルームの宿泊料金はシングルで1万4500円と、通常の客室に比べ1割程度高い。

藤田観光は今後も新規出店や既存ホテルの改装に力を入れる方針。来春には新宿・歌舞伎町のコマ劇場の跡地に、970室の大型ホテルを開業する。

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