富士フイルム、4~6月2割増益 事務機など好調

2014/7/24付
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日本経済新聞 電子版
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富士フイルムホールディングスの2014年4~6月期業績は、連結営業利益(米国会計基準)が300億円弱と前年同期に比べ2割増えたもようだ。ミラーレス一眼カメラなど高級機種に集中したことでデジタルカメラ事業の赤字がほぼ解消。インスタントカメラ「チェキ」が国内外で販売を伸ばしたほか、主力の事務機も国内やアジアで好調だった。

増益に貢献したのはカメラ事業だ。デジカメはスマートフォン(スマホ)の普及に伴う…

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