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鶏肉問題、厚労省が調査へ

中国の食品加工会社「上海福喜食品」が使用期限の切れた鶏肉などを出荷していた問題で、食品衛生法に基づき食品の輸入手続きを所管する厚生労働省は22日、現地の状況に関する情報収集を始めた。

日本マクドナルドからは同日、上海福喜食品から鶏肉を調達しているとの連絡が厚労省にあったという。同省担当者は「既に現地当局が現場の調査を始めており、その情報の把握を急ぎたい」と話した。

同省は今後、輸入された鶏肉に使用期限切れのものが実際に含まれていたのかどうかや、食品加工施設の衛生管理はどうだったのかなどの確認を急ぐ。ほかの企業による輸入状況も調べる。

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