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乳製品の国際価格が一段安、2年ぶり水準 中国の需要一服で

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乳製品の国際価格が一段安になった。供給が堅調な半面、輸入国の中国の買いが一服しているためだ。中国の買いが多い全脂粉乳の取引価格は下落が始まる前の2月と比べて4割安く、2年ぶりの水準だ。

ニュージーランドの大手乳業会社フォンテラが主催し、世界各地から売り手と買い手が参加する電子取引が国際価格の指標。直近の取引では粉ミルクに使う全脂粉乳の平均価格が1トン3088ドル。6月以降で2割下げた。缶コーヒー、...

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