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マレーシア機撃墜、オランダが調査団 豪はロシア非難

ウクライナ東部ドネツク州上空でマレーシア航空機が撃墜されたことを受けて、世界各国の首脳からは真相究明のため徹底した調査を求める声が上がった。

150人以上の犠牲者が出たオランダは自ら科学調査団を派遣する。ルッテ首相は17日、訪問先のベルギーから急きょ帰国し、ウクライナのポロシェンコ大統領やロシアのプーチン大統領とも電話で協議した。

ルッテ首相は今回の航空機墜落について「オランダの歴史で最悪の航空惨事の一つだ」と表現、徹底した調査を行うと強調した。

オーストラリアのアボット首相は航空機が親ロ派勢力によって撃墜された可能性が高いと指摘したうえで、「兵器を与えた国の責任は重い。恥を知るべきだ」と強い調子でロシアを非難した。

フランスのオランド大統領は「事故の真実と責任の所在を明らかにするための国際調査団の設置を求める」と述べた。英国のキャメロン首相は「ロシアとウクライナを含むすべての政府が適切な調査が行われるように協力すべきだ」と指摘した。

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