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コンビニ健診、実施へ協定 ローソンと佐賀市など

ローソンと佐賀市など4者は16日、コンビニエンスストアで健康診断を受けられるようにするため協定を結んだ。コンビニ窓口で事前申し込みを受け付け、その敷地内に出向いた検診車などで受診できる。

健康づくり推進の協定を結んだのはほかに、薬局チェーンのミズ(佐賀市)と全国健康保険協会佐賀支部。まず、ローソンとミズが市内の高齢者向け複合施設に開いた店舗で8月31日に特定健診とがん検査を実施する。

ローソンは同様の協定を兵庫県尼崎市や長野県松本市と締結しており、今回で3例目。佐賀市の秀島敏行市長は「行政や企業などが横につながり、市民の受診率向上や健康増進に役立てたい」と話した。

ローソンは「健康意識の高い消費者が増える中で未病や予防に関連した市場が成長する」とみて関連需要を取り込んでいく。

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