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子供の情報「高値」 ベネッセ漏洩で浮き彫り

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ベネッセホールディングス傘下のベネッセコーポレーションの顧客情報漏洩問題で、同社から持ち出された子供の住所や電話番号などは複数の名簿業者を介して売買されていたとみられる。個人情報保護法の施行後、個人のデータの入手が難しくなるなか、長く利用できる子供の情報は高値で取引される傾向があるという。

シルバー層、健康食品購入者、富裕層――。名簿業者はホームページ上で、様々な個人情報を提供できると宣伝している...

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