ソフト開発のヌーラボ、米国進出 認知度向上狙う

2014/7/11付
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日本経済新聞 電子版
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ソフトウエア開発のヌーラボ(福岡市、橋本正徳社長)は米国に進出する。同社が海外に拠点を設けるのは東南アジアを管轄するシンガポールに続き2カ国目。設立する現地法人を通じて、インターネット上で描いた図を共有するなどの同社のサービスの認知度を高めて、利用者増につなげる。米国での動向を見ながら、他の地域への進出も検討する。

米国には年内をめどに進出する。100%子会社を設立するとともに、日本から人員を派…

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