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会計士協会、決算発表方法の見直し提言へチーム

日本公認会計士協会は9日、上場企業の決算発表方法の見直しを提言するためにプロジェクトチームを立ち上げると発表した。決算期末から決算発表までの期間が短く、十分なチェックができない恐れがあるため。具体的な提言などを年内にまとめ、東証などに働きかける。

3月期決算企業は4月下旬~5月上旬にかけ決算短信を発表。6月末までに有価証券報告書を提出している。決算短信は監査が義務付けられていないが、大半の企業が監査法人に、監査に近いチェックを求めており、負担が増している。

会計士協は本来の監査日程に合わせて、決算短信発表と有価証券報告書提出の時期の一本化や、決算短信の内容簡略化などを提言し、決算短信の信頼性向上や監査法人の負担軽減を図る意向だ。

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