新潟大、低たんぱく質米使う食事療法の臨床試験

2014/7/10付
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日本経済新聞 電子版
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新潟大学は10月をメドに、たんぱく質の量を抑えた加工米を使った食事療法が腎臓病の改善に有効か調べる臨床試験を始める。亀田製菓など県内の食品4社が協力し、県は補助金を出す。糖尿病の増加もあり、腎臓病の進行で人工透析が必要な患者数は増加傾向にある。低たんぱく質米を使った食事療法の有効性が確認できれば、医療費の抑制に役立つ可能性がある。

臨床研究を主導するのは、新潟大学大学院医歯学総合研究科病態栄養学…

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