スポーツ用品大手、公共施設の運営受託拡大 ミズノなど

2014/7/8付
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日本経済新聞 電子版
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スポーツ用品大手が公共スポーツ施設の運営受託を拡大する。アシックスは今春に参入、ミズノは運営施設を年10~20カ所のペースで増やす。受託した施設では子供やシニア層にスポーツ指導やイベントを充実する。2020年の東京五輪に向けスポーツへの関心が高まるとみてウエアや用具販売などにつなげる。

アシックスは今春、神戸市内9カ所の公共施設の運営を受託した。幼児から小学生を対象にした体力測定を実施。10メー…

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