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カネボウ、信頼回復の道険し 白斑 商品回収1年

問われる花王の指導力

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カネボウ化粧品の美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑問題」で、同社が対象商品の自主回収を発表してから4日で1年がたった。発症者約1万9千人のうち和解できたのは約4千人。なお症状が残る人も多い。親会社の花王は生産や研究部門の一体化を急ぐが、傷ついた「カネボウ」ブランドの信頼回復への道は険しい。

生産・研究は統合

「花王グループの化粧品基幹工場として顧客視点にたって頑張ろう」。1日、神奈川県小田原市...

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