ラオス、東南アの「電源」に 外資主導で発電所

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2014/7/5付
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日本経済新聞 電子版
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人口660万人の東南アジアの小国ラオスが電力輸出で国づくりを進めている。山河に恵まれる地形を生かし、外資主導で水力発電所を建設。電力不足の周辺国に供給する送電網も整えている。中国企業が次々に発電所運営に乗り出す中、関西電力が日本企業で初めて進出する。「東南アジアの電源役」を担おうと投資合戦が熱を帯びる。

タイ国境に近いラオス北部の山奥に全長30キロメートルの舗装道路を敷設する工事が進む。雨期でも…

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