/

中国東方航空、中国国有初のLCC

■中国東方航空(上海市) 格安航空事業に参入する。子会社の中国聯合航空を格安航空会社(LCC)に衣替えする。国有航空大手3社で格安航空に参入するのは初めて。中国聯合航空は人民解放軍が母体となり設立された会社。

同社は空軍基地がある北京の南苑空港を拠点としている。2010年に中国東方航空が傘下に収めていた。中国聯合航空は19年までに保有機材を80機と現在の2倍以上に拡大するほか、外部資本の導入も検討する。

中国では春秋航空(上海市)など民営のLCCがシェアを拡大しており、国有航空各社も対抗策を迫られている。中国東方はオーストラリアのカンタス航空や香港の信徳集団と共同で、香港を拠点とするジェットスター香港も設立したが、香港政府からの認可取得が難航している。(香港=粟井康夫)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン