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日本パーカーライジングが島根に新工場

交通安全資材の製造や金属表面処理を手掛ける日本パーカーライジング広島工場(広島市)は、島根県江津市の工業団地に工場を新設し、2015年8月に操業を始める。土地・建物と生産設備で合計18億円を投資し、3年間で22人を地元で雇用する。

同社は島根県と江津市との間で立地計画の覚書に調印した。交通安全資材のガードパイプ生産を広島市にある出島工場から江津工場に移管する。アルミニウムの表面処理も江津で行う。

広島、岡山、山口各県に工場や営業所を構える同社は、高速道路で広島から2時間の距離にある江津市に拠点を構えることで中国地方の生産ネットワークを強化する。

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