コスト高、経営改革で克服 電気代や原材料費、中小を圧迫

2014/6/30付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

資源価格の高騰や円安の定着を背景に、燃料費や電気料金が高止まりしている。輸出で円安の恩恵を受けやすい大手企業に比べ、内需に依存する中小企業はコスト高が経営の圧迫要因になりやすい。だが、目先の経費削減にとらわれず、中長期の構造転換につなげる試みが広がってきた。

スイートポテト「らぽっぽ」などを製造する白ハト食品工業(大阪府守口市)は40億円を投じ、茨城県行方市に敷地面積約2万1000平方メートルで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]