ウナギ食文化、俺たちが守る 情熱ささげる研究者

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2014/6/27付
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日本経済新聞 電子版
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日本の夏の風物詩で和食を代表するウナギのかば焼き。7月の「土用の丑(うし)」の日には全国の専門店がにぎわうが、日ごろから寝食を忘れてウナギの研究に情熱を注ぐ人々がいる。乱獲による漁獲量の激減で国際自然保護連合(IUCN)がニホンウナギを絶滅危惧種に指定したばかり。日本の食文化にレッドカードが出る事態に、ウナギをこよなく愛する面々がウナギ消費大国ニッポンを懸命に支える。

「繁殖の瞬間をとらえたい」…

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