JBRの14年9月期、最終赤字1億円 2期連続

2014/6/25付
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水道修理などを手がけるジャパンベストレスキューシステム(2453)は25日、2014年9月期の連結最終損益が1億円の赤字(前期は4億8600万円の赤字)になる見通しだと発表した。従来は未定としていた。最終赤字は2期連続。除染事業を手がける子会社の会計処理などを巡り、第三者委員会を二度設置し費用がかさむほか、人件費が増加する。

売上高は前期比7%増の111億円の見通し。同社は監査法人から、除染事業子会社の売り上げ計上などに疑念があると指摘され、今月、過年度決算を訂正し、期初に発表した今期の業績予想を取り下げていた。

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