/

この記事は会員限定です

加工用食用油、4~6月4.8%下げ決着 増産で需給緩む

[有料会員限定]

マーガリンやマヨネーズなど加工食品向け食用油の4~6月期価格は、前四半期比4.8%安で決まった。値下げ決着は3四半期連続。製油会社が食品会社に販売する価格は、菜種油と大豆油が1キロ10円程度下がり200.5円が中心になった。前年同期比で13~14%安い。

食用油の製造時にとれる脱脂大豆(大豆ミール)や菜種ミールの飼料用需要が堅調で、搾油量が増えて食用油の需給が緩んだ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り186文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン