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インスリンを飲み薬に 神戸学院大など、糖尿病患者の注射不要

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神戸学院大学の武田真莉子教授らは、注射でしか投与できない糖尿病治療薬のインスリンを飲み薬として使えるようにする技術を開発した。デンマークの製薬大手ノボノルディスクと協力し、特殊なたんぱく質の断片と結合させることで、胃を通り抜けて腸から吸収できるようにした。糖尿病患者にとって毎日の注射がなくなり負担が減る。2年以内に臨床試験(治験)を始める計画だ。

開発した技術はインスリンのほか、肝炎などの治療に...

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