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ナムチェバザールなど、筑波山エコTシャツ 売り上げ一部寄付

アウトドア専門店のナムチェバザール(水戸市)とつくば観光コンベンション協会は、筑波山登山の観光記念と自然保護を兼ねた「筑波山Eco-Tシャツ」を作製した。観光案内所などで近く、販売を始める。筑波山のブナ林は地球温暖化の影響などで衰退しており、売り上げの一部をブナの保全活動をしている環境保護団体に寄付する。

Tシャツはナムチェバザールが企画。筑波山をモチーフにしたデザイン2種類を用意した。色は婦人用が3色、紳士用が4色。価格は2000円で、1枚につき100円を環境保護団体に寄付する。

Tシャツを着て、筑波山やつくば市内の物販店や飲食店など33施設を訪れると、土産物や飲食の割引サービスなども受けられる。

筑波山には年間200万人弱の観光客が訪れる。特に若者が増えており、筑波山登山の記念などとして売り出す。

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