内憂外患、タケダ新体制 新興国開拓で挽回狙う

2014/6/20 1:42
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

武田薬品工業のOB株主らが外国人社長就任に異議を唱える質問書を経営陣に出したことが19日、分かった。英製薬大手出身のクリストフ・ウェバー最高執行責任者(COO)は27日の株主総会後に長谷川閑史氏から社長を引き継ぐ予定。ウェバー氏が率いる「タケダ新体制」は米国での訴訟リスクや新薬開発の遅れなど、内憂外患の中で第一歩を踏み出す。

OB株主は最近、高額の報酬を得る外国人幹部が1~2年で辞めたケースがあ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]