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ラード2年7カ月ぶり値上がり 豚流行性下痢で原料供給減

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とんかつやフライなどに使う食用ラードの取引価格が、約2年7カ月ぶりに値上がりした。大手油脂各社が出荷価格を引き上げた。国産品は現在1缶(15キロ)2875円で、75円(2.7%)高くなった。家畜伝染病の豚流行性下痢(PED)が全国で拡大し、原料の豚脂の供給が減った。

PEDは、子豚が感染すると下痢や嘔吐(おうと)によって脱水症状を起こし、高い確率で死ぬ。昨秋沖縄県で発生が確認され全国に拡大。農林水...

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