外国人患者の受け入れ強化 厚労省、全国30病院で多言語対応

2014/6/18付
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日本経済新聞 電子版
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言葉の面での不安から日本国内の医療機関で治療を受けることをためらう外国人が後を絶たないとして、厚生労働省は外国人患者の受け入れ態勢を強化する。多数の外国人の来日が見込まれる2020年の東京五輪開催までに、複数の言語に対応できる拠点病院を全国に約30カ所設置。医療通訳の育成も後押しし、外国人が安心して治療を受けられる環境を整える。

日本を訪れる外国人は年々増加。政府観光局などによると訪日外国人は昨…

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