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未上場株売買、クラウドファンディング対応 日証協が新制度

日本証券業協会は17日、未上場株の売買に関する新たな取引制度の創設を盛り込んだ報告書を発表した。インターネットを通じて個人投資家が小口の資金を出資する「クラウドファンディング」で取得した未上場株を換金しやすい流通市場をつくる。年内に規則を改正し、来年4月にも実施したい考えだ。

企業の情報開示の負担を軽くし、証券会社が従業員や取引先による未上場株の売買を仲介する仕組み。成長期待の高いベンチャー企業にリスクマネーが流れやすくする狙いがある。日証協が1997年から運営している未上場株市場「グリーンシート」は経過措置を経たうえで廃止する。

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