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ツルハHD、創業家以外で初の社長

ツルハホールディングスが17日、堀川政司取締役専務執行役員(55)が8月7日付で社長となる人事を発表した。創業家以外では初のトップとなる。ただ鶴羽樹社長(72)は代表権のある会長に就くほか、次男の鶴羽順執行役員(40)が取締役となり、子会社ツルハの社長に昇格する。経営陣の若返りを進めるとともに創業家の影響力を維持し、グループの連携を強める狙いがありそうだ。

鶴羽樹社長は同日東京で開いた決算説明会で、社長交代の理由を、売上高5000億円という中期計画が軌道に乗ったためだとした。今後は売上高の伸びは少ないとして「コストの見直しが新体制の課題だ」と話した。堀川氏は「積極的に現場に関わりながら改善点を見つけたい」と話した。

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