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東南アジアで深夜消費争奪戦 24時間営業を拡大

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東南アジアで深夜の消費市場を取り込もうと飲食店やスーパー各社の攻勢が始まった。フィリピンの大手ファストフードチェーン「ジョリビー」は全店舗の3割近くを24時間営業にした。夜間外出禁止令が解除されたタイではイオンなどが24時間スーパーの出店を進める。ビジネスのグローバル化の影響で、欧米の昼の時間帯である夜での仕事が増えた東南アジアで深夜消費が新たな経済のけん引役となっている。

フィリピンのマニラ首都...

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