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造影剤投与後に小1女児死亡 愛知・常滑市民病院

愛知県常滑市民病院に入院中だった小学1年の女児(6)が、造影剤の投与を受けた直後に容体が急変し、死亡したことが10日、県警常滑署などへの取材で分かった。急性アレルギー反応の「アナフィラキシーショック」を起こした可能性があるとみて、同署が詳しく調べている。

同署などによると、女児はエックス線検査のため6月3日、腕から造影剤の投与を受けた。途中で気分の悪さを訴え、呼吸困難状態になった後に死亡した。造影剤の投与は、事前に病院が保護者の同意を得ていたという。

同署は女児を4日に司法解剖。詳しい死因を調べるとともに、関係者から事情を聴いている。

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